私を構成する9つの本

いえい!
なんかSNSで面白そうなのやってたから、私もやってみたよ。
私を構成する9つの小説です。
どれも大好きなのですが、ここでは上部と真ん中の6冊を紹介します。
なんだか長くなったので畳むね。

▼「ステップファザー・ステップ」

主人公の泥棒と双子の子供が織りなす、短編集。
宮部みゆきさんの作品の中でもコミカルでとっつきやすいし、ファンの間でも好評だよ。
偽札の話が好き。

▼「失はれる物語」

当時乙一さんはダークというかホラーな小説ってイメージがあったけど、これはそんな彼のイメージを覆す光輝く作品を集めた短編集。
心温まる話、人を思いやる話、そんな良い話が詰まっていて、ホロリとくる作品もあったりします。
ピアノの話がね……今でも刺さってる。

▼「幽霊人命救助隊」

4人の幽霊たちが、自殺者たちを助けまくる!
めっちゃ好き。
めっちゃオススメ。
読後感がもう最高だったよ。
みんな読もうぜ!

▼「ゴースト・ハント」

小野不由美さんと言うと、十二国記だけど、あえてここはゴーストハント。
幽霊モノ!好きなんだよ!
幽霊の事件を調べる事務所で働くことになった女の子が主人公のシリーズものです。
出てくる幽霊と戦う人たちもエクソシストだったりシャーマンだったり皆個性的で好き。

▼「三毛猫ホームズの推理」

とにかくいっぱい既刊があるのが助かった。
何か読みたくなったら安心の赤川次郎。
安心の三毛猫ホームズ。
いっぱい書いてるのにどれとっても安定の面白さを提供してくれるの本当に良かった。

▼「精霊の守り人」

通称守り人シリーズ。
皇子チャグムと用心棒バルサを中心に色んな事件が展開されます。
児童文学だけど骨太で、独特のファンタジー世界で人々がどう生きどう物語に向き合うかがありありと想像できた。

てなかんじでございました!
どれも超面白いよ!

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