善悪はもしかしたら存在しないのかなとも思う。
人間がより良き世界を作り出すために作り出した幻なのかもしれない。
でも私は、善行は尊くてかっこいいことだと信じてるよ。
人は可能性の塊だと思うのだ。
良い可能性も持っていれば、悪い可能性も持っている。
選び取るのは個々人の自由だけど、どうせ選び取るのであればより良き世界に行って欲しいよ。
そしてできるのであれば、みんな良い可能性を目指したいのであると思うのだ。
そう思うのでありました。
タグ: 真面目
答えの出ない問題

善と悪。
って何だろうね?
考えれば考えるほど、よく分からなくなるんだ。
常識ってやつが、それを考える邪魔をするのかもしれない。
やっぱり色んな意味で未来が良くなるの行為が善で、悪くなっていく行為が悪なんだろうか?
でも、それも広く見たらであって、細かく見たら悪もその中には入っているのかもしれない。
とくに人間はみんな灰色だと思うから、何が善で何が悪なのかよく分からなくなる時があるのだと思うんだ。
世界は光と影の二つのバランスでできているって言ってる人もいる。
光だけだと人は狂うし、影だけだと人は破滅してしまうんだろうか。
難しいね。
人の命は大切にしなければいけないって言うけれど、戦争になったら人の命の存在は揺らいでしまう。
常識って、人の根本的な所に巣くうから厄介な所をもっているのかもしれない。
適応能力ってやつかな?生きるのに必要だけど、利用されてしまう時もある。
じゃあ、私たちは何を信じたらいい?
私はまだ、その答えを出せていないのでありました。
生きてるぞ
昔の自分が今の自分を見て驚くことって何かあるだろうか?
って思って真っ先に思いついたのが
「えっ!お前まだ生きてるの!?」
って答えである。
いやあ、学生時代結構病んでたし、私は何もできないやつだから、この先どうしたらいいんだろう思ってた時期もあるんだ。
でも!
生きてるよ!
結構楽しんでるよ!
まだ絵も描いてればゲームもハマってるよ!
今でもゲームは名作いっぱいあるよ!
楽しみにするんだよ!
ってかんじである。
人生どうなるか分からないね!
まだまだどうなるか分からない人生のまっただなかだけど、これから20年たっても「絵描いてるよ!」「ゲームも名作だらけだよ!」って昔の私に笑いかけたいなと思うのでした。
あと最後に。
途中で真っ暗な道に迷い込んで、傷だらけになることもあるけれど、なんとか生きてるよ!
がんばれ!音切風太!!
そんなこんな!
AIの補助的使用
「帰ろう、空へ」は、AIを補助的利用しております。
物語やキャラ、文章などは自分で考えているのですが、サブタイの相談や、誤字脱字チェック、全体の感想なんかもらったりしております。
って、なんだか小説家になろうでもカクヨムでもAIを使ったかどうかの設定がされて、ちゃんと「使ったら使ったと明記してね」って流れになったので、こちらでも表明しようと思うよ。
今までの小説はAIを使っていないのですが、今回、初めての試みとなっております。
実際、黒川がトクの名前を叫ぶシーンで「黒川ー!」って自分の名前を叫んだりしてたのを見つけてくれたりして「助かったー!」と思うこともありまして、引き続きAIにチェックをお願いしようと思っております。
てなわけでした。
今後とも「帰ろう、空へ」最後まで書き続けようと思うので、よろしくお願いします!
年を重ねてちょっと変わったこと
年を重ねて、ちょっとなんだか度胸がついてきたような気がするんだ。
昔はビビリで小心者で弱虫で人と話すことさえできない奴だったんだけど、今になって少しだけ色んなものが怖くなくなって、少しだけ色んな人と話せるようになってきたような気がする。
っていっても、まだまだビビリで小心者で弱虫なのはあるんだけどね。
色んな人たちと出会って、色々な経験して。
そんなに怖がるものでもないんだなって思い始めたのかもしれない。
自分を好きになると言うことは、周りの人も好きになれるんだってことに気が付いたし、年取るのも悪いことばかりじゃねえなあと思ったりしております。
まだまだ未熟で怒られることも沢山あるし、反省したり後悔したりもたびたびあるけれど、少し少し、前を向いてこれからも年を重ねていけたらなと思うのでした。
小さいころの私、そんなに怖がることでもないんだよ。
なんて言ってみたり。
遺言とは
ちょっと前、死の淵にいた若者が「グエー死んだンゴ」って言葉をツイッターに残して他界したニュースが話題になったのですよ。
私も大病を患ったら「俺の屍を越えてゆけ!」って言葉をSNSに残して逝きたいな……と思ったりした。
分からん……そんな強いことできるかわからん……!!
痛いだの苦しいだのめちゃくちゃ言いまくって死ぬかもしれん、私は弱いからな!
でも、死の淵にいたのにもかかわらずユーモアを忘れずにいた若者の姿は、ちょっと尊敬しちゃったりして、心のどこかに「グエー死んだンゴ」という言葉は残っていたりするのでした。
眠れぬ夜のあなたに
最近ちょっと不眠ぎみで、眠剤を飲んでも眠れない夜があります。
でも、世界のどこかには同じように眠れない人がいると思うと、私もだよ、ひとりじゃないよ、と思ったりするのでした。
一緒に、のんびりと夜を過ごしましょう。
理解できない人に対しての拒絶感とそれに対する和解

あくまで私の考えで最近考えていることですが、理解できない人の心は、それに対する正しい知識がない限り無理やり理解しない方がいいなと思うようになったでござる。
私はどうしても心の奥底で自分が正しい、自分は間違ってないと思いがちだから、理解できない人を間違った人だと思いたくなる傾向があるんだ。
だから、理解できない人を理解しようとすると、間違えやすくなってしまう。
でもなんていうか、理解できないものは否定しなくていいっていうか、そんなかんじに思うようになってきたんだ。
色んな思いがあってそれでいいって創作をしたい人間にとっては、理解できない人を拒絶するのは致命的な弱点だと思うし、そんな自分を恥ずかしいと思ったのだ。
少し気づくのが遅かったけど、まあ、私は私のペースなのだ。
逆に天才と言われる人たちは自分との共通点を探してしまうの、なんていうか人間としてまだまだ伸び幅があるような気がする(笑。
よく分からないけれど。
そんなこんな。
2026年よろしくお願いいたします

年がこえたようで。
今年もよろしくお願いします(*- -)(*_ _)ペコリ
楽しいこと、嬉しいことばかりじゃないかもしれません、悲しいことも、つらいこともあるかもしれません。
でも、そんな日常、少しでも気が紛らわせることのできる作品を作ることができたらなと思っております。
もちろん自分が楽しんで創作するのが一番なのですけどね!
今年の抱負は、オリジナルの短編集(30ページ程度)を作りたいですね。
6ページ4作ほどの作品を作りたいです。
10月にあるWEBイベントに向けて作れたらなと思っております。
時間少しありますが、うかうかしてると1年なんてあっという間ですからね!
年始休みが終わったらネタ出しにかかろうと思います!
絵は、プレイ記にも使う気満々の春雨家の餅と白雪祭りです。
春雨家も次回の更新で丁度千年前の1月となので、正月休みのいつかには更新しようと思ってます。
舜と海の子供が来るよ!
てなわけで、今年も創作しまくるぞー!
2025年ありがとうございました!

というわけで、描き納めはちりちゃんと私でした。
いつも仲良くしてくれる友達。
お世話になった方々。
そして、はじめましての方も含めて、今年ここに来てくださった方々。
そしてそして、1年間がんばった私。
皆さま、今年はありがとうございました!
楽しかったり、嬉しかったり、悲しかったり、怖かったり、色んなことがあった1年でした。
そんな今年はここに置いて行ったり、来年に連れて行ったりしながら、また来年、新しい気持ちで日の出を迎えられたらなと思います。
人生いろいろありますが、来年もまたよろしくしていただけると光栄です。
って、また明日ブログ更新する予定なんだけどね。
一応、今年はありがとうの言葉でした。
今年も生きながらえたよ!
アッパレ私!
よくやった私!
がんばったぞ私!
イエーイ!!
ありがとうのきもち
悲しいことがあったけど、友達からメールもらったり話を聞いてくれたりしてありがたい気持ちでいっぱいです。
メールの返信はややお待ちを。
私は運悪い方だなと思ってたけど、出会う人に関しては助けられたり出会ってよかったと思う人たちが多くて運が良かったと思うよ。
運が悪いは運が良いの裏返しなのかもしれない。
あと「ハンドレッドライン」買ったよ!
たのし~!
エンディングが100あるとのことです。
プレイヤー目線だと、ウヒョーまじか!ヤッターやるぜー!と思う心があると同時に、創作者目線で言うとマジか想像力のバケモノかよ、驚愕する思いがあったりしました。
今はまだ一週目の20日目だけど、面白いよ!
クリアしたら感想をここで発表しようと思います。
キャラクターみんないいかんじだけど、蒼月くんが一歩進んで好きかな。
ダンガンロンパとは違って好感度があがったり、パンツもらえたりしないのかな。
いや、もらっても困惑するけど。
そんなこんな!
創作物に対しての悪および現実における悪
うん、少し真面目な話。
創作物で、よく悪役を作ることはあるけれど「こういう奴は叩いていいぞー」って思うことはないと思うのだ。
というのも、私の悪人感がただただ出会う人に恵まれなかった運の悪い人でしかないからだ。
私の作品を見て、こんなやつは悪だからみんなで叩いていいぞ〜て受け取った人がいたとしたら、それは私の表現力の失敗でしかない。
君を救うためのの先輩は、光を失わないことにより悪落ちするのを回避できるし。
さゆの大冒険の団体は、ただただ自分の犯した罪に臆病な人で悪いことを繰り返すがゆえ視野を失った人たちなんだ。
でも出会う人が運悪かっただけとはいえ、救えない人も世界にはいるのだと思う。
また例にして悪いけれど、光を失った先輩のように、救うにはもう遅すぎる、という人もいるかもなんだ。
悪も人間ならば、私の身の内にも悪はあるのだろうと思うし、私が犯罪しなくてよかったのも、ただ運がよかっただけなのかもしれないから。
うーん、そんなこんな!

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます