ハンドレッドラインEND073と074と075と076を回収したにょ。
以下、ネタバレ感想だにょ!
ハンドラEND073と074と075と076(ネタバレあるよ)
ちょっと気分転換に血みどろ編です。
死んだみんながゾンビになっちゃったよどうしよう編だよ。
走れるゾンビだよ、手ごわいぞ。
いや「軽いな」って言われそうな感想だけど、本当にこうおちゃらけてないとシリアスに耐えられん。
最近シリアスを吸収しすぎなんだよ、というわけでゾンビ学園となってしまった最終防衛学園。
ゾンビは襲ってくるわ侵攻生はやってくるわ内も外も気の休まる場所ではなくなってしまったそんな学園の物語である。
果たして生き残るのは誰だ?
END073
ゾンビ霧藤さんを殺せなかった澄野くん。
謝り続けながら、自分もまたゾンビとなり学校を徘徊します。
大鈴木とシたい。
そんなことを考えながら。
でも、マスクを失くした大鈴木さんを見つけた澄野君は、その喉にかみつくことができませんでした。
大鈴木さんは逃げますが、ゾンビに取り囲まれることになります。
泣き続ける大鈴木さんに、ゾンビは近づきます。
でも大鈴木さんは諦めませんでした。
泣くのをやめ、怒りに身を任せた大鈴木さんは、マスクがないのに武器をとりゾンビとなった仲間たちにとどめをさしまくります。
そして最後、澄野君の元に来た彼女は言います。
「やり直して」
そして武器を振り上げるのでした。
うおおおお!
なんだか拳を握って大盛り上がりしてる画像カモンってかんじだ。
大鈴木さんの芯は強い子!
でもバッドエンドだよな……。
正直霧藤さんにやられたところでもうバッドエンドだろうと思ってたから続いてびっくりしたよ。
あれー終わらないなー、ってゾンビなってるよ澄野君ってかんじで。
END074
最後の生き残り、大鈴木さんの喉元にくらいつく澄野君。
その後、脱出ポットは向かいます、人口天体へ、ゾンビとなったみんなを乗せて……。
スチルが衝撃的で怖かったよ。
そうなるのー、そうなるよなーってかんじでした。
ギィ(女)は頭良いよなと思ってたけど、ギィ(男)も結構頭良いのかな?
でもみんなで脱出ポットに乗って向かうまでじっと待っててって思うと少しシュールである。
大鈴木さんと澄野くんが一緒の席に座ってるからやはりゾンビになるルートは大鈴木さんがヒロインなのだろう……と思うのであった。
END075
最後の生き残りとなった凶鳥さんと澄野くん。
2人で生きようとゾンビの群れを越えて脱出ポットに向かいます。
しかし、そううまくは行きません。
ゾンビとなった仲間につかまった澄野君は、凶鳥さんに助けられます。
しかし凶鳥さんはそのまま……。
凶鳥さんは言います。
「生きるでござる」
そして、脱出ポットは行きます、澄野くんだけを乗せて……。
あああ、そうなると思ったー、からEND075と076の分岐は先にこっちを見てみたよ。
澄野君だけが生き残るって、澄野君にとっては最大のバッドエンドだろうに。
なんとも悲しいENDでございました。
END076
自らおとりとなった澄野君、凶鳥さんを逃がします。
自分を残して去る脱出ポットを見ながら、澄野君は腹をくくりますが、ゾンビたちは何もしません。
それどころか、生きたまま2階の部屋につれていかれます。
何をする、何をされる、澄野君が見たのは、ギィの女王が自分の中に入ってくる光景でした。
うわー、ここで澄野くん寄生されるのかー。
順番としたら、もう一つの血みどろ編を後にしたほうが物語としてはスッキリしたかんじなのかな?
先にしちゃったけど。
大変シリアスな展開でした。
大丈夫だ、まだコメディ編を残している……。
いざとなったらコメディ編をやって心を癒すのだ。
ハンドレッドライン、まだまだEND数は59個な私でした。
まだまだ遊べるドン!イエイ!

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