オタバレしてる、わりと一般ピープルの昔の同僚がいつも電話で酔っ払って「休みの日とか嫌なことばかり考える」とか言ってるから、アニメ見ようぜ!ゲームしようぜ!あわよくば創作しようぜ!って杏寿郎を鬼にスカウトする猗窩座のように言ってるけど、お金がかかるし集中力ないから無理ってやんわり断られてる。
うーん、創作はすごい面白い趣味だと思うけれど、その人にとってあまり魅力的には見えないのであろう。
よく考えたら私子供の頃母親にも「創作楽しいからやろう!」って誘ってたし、積極的に創作沼に引きずり込むのが好きなのかもしれない。
心底創作楽しいって思ってたし、今でも思ってるし、アニメやゲームに救われた面があるから、暇で虚ろな日々を送っている人はオタクになろうぜ!って安直に思ったりするのだ。
「オタクになろう杏寿郎 そうすれば十年でも二十年でも推し活を続けられる 楽しめる」
という言葉も、彼女には刺さらず一般ピープルの道を進み続けるのであろう。
うーん、オタクは楽しいのにな。

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