
平方家の百矢は、平方家まんがの「百矢の決心」にて鬼退治に対して1つの答えを出すけれど、それが正解とか正しい答えだとは言わない。
怒りのまま鬼を倒しまくるのが正解の一族もいるだろうし、義務的に倒すのが正解の一族もいるかもしれないし、表現によってはどれも正解になしえるのだと思うのです。
ので、百矢の答えは、数ある沢山の答えの中の1つであるのです。
1つの問題に答えは1つとは限らないと思うわけで、同じように、1つの答えにも問題は1つだけとも限らないと思うのですよ。
例えば、大きな栗の木の栗をどう落とすかという問題に答えは複数用意されてるし、こう、物騒だけど1人の人間が心を病む原因が1つだけだとも限らないと思うわけで。
難しいし、人によってはもっと簡単な答えを用意できるかもしれないけれど、とりあえず私の考えはそんな感じなのでございます。
私にとって世界はものすごく広いし、難しいし、よく分からないものであふれている、そんな気がするのでございました。

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