
平方家より、無破。 美春に次ぐ黙っていればいい男。
ツッコミもボケもこなすパーフェクトヒューマン、ただ真面目な空気が苦手。
淡泊そうな人だが、アツい所もある。
口癖は、反魂を行った母と同じ「また今度」。
多分最後のその時もこの言葉を言ったんだと思う。
図体がでかい。

平方家より、無破。 美春に次ぐ黙っていればいい男。
ツッコミもボケもこなすパーフェクトヒューマン、ただ真面目な空気が苦手。
淡泊そうな人だが、アツい所もある。
口癖は、反魂を行った母と同じ「また今度」。
多分最後のその時もこの言葉を言ったんだと思う。
図体がでかい。

遅れて14番君、平方家より、まろ。 心配性。
それが当たって兄が反魂を行うことになったこともあり、ますます心配性になる。
こんな自分が当主でいいのかと迷うこともあったけれど、皆から見たら優しい良い当主であった。
最後は交神相手の春菜さまの幻(?)を見ながら逝く。
なんだかだんだん息切れしてきたけど、まだ折り返しもなってないぞ!
それに平方家はなるべく描いていきたい!
最後に八方までの人たちで集合絵をやってみたいのだー。
やってみたいのだー。
でもくじけるかもしれない。
まあ、そんときはそんとき。

詩だよー!!
さあ今日も元気だいい一族の日絵を描くぞと思ったけれど、なんだか急にポエムが書きたくなったから書くぜ!
私は自由だ!!
創作は自由だー!!
脱ぎ捨てろ羞恥心を!さらけ出せマイハート!
うおおおお!

平方家より、紋吉郎です。
「口癖:南無三」
1つ年上の無破とはボケとツッコミの関係。
だが紋吉郎はボケてるつもりはなくとても真面目。
母親の風音の「紋吉郎は可愛いなあ」という言葉にはいつも首を傾げていた。
彼にとっては風音の方が可愛い人に見えたのだ。
めったに笑わない無表情な彼だが、一回風音の天気予報の草履がコントロールを失って障子を破り彼の顔にヒットしたとき、笑ったことがある。
あとめっちゃ怒らせても笑うことがある。
とても怖いらしい。

花咲家より、一樹です。
愛称:詐欺師。
悲願を達成しろと、父から過剰に訓練を受けていた。
一族のいろはに惚れていたが、いろはからは弟としか見てもらえなかった。
その後、昼子と出会うことにより、イツ花は昼子と同じだったと知る(花咲家設定)、そして、騙しあのはて、お互いどこか惹かれることになる。
一樹もお業の息子、どこか似ていたのかもしれない。
その後、イツ花に「必ず勝ってくるよ」と指切りげんまんして朱点の元に向かうも敗退、氏神として天にのぼるも、心の傷はいえないままであった。
と、悲運の当主だったが、その後始めた平方家の攻略を進めていたら、昼子の子として彼と同じ顔グラのそっくりな色合いの子が最終当主として生まれることになる。
これは同一人物じゃないか!?とはしゃいでいるが、もしそうだったとしたら昼子の交神相手の百矢がかわいそうだなとも思ったりする。

平方家より、美春です。
女の子みたいな名前の男の子っていいよね!というお気楽な感じで付けたら「悪癖:鼻毛抜き」でやってきたり、俺屍をやっていて初めて反魂の儀をすることになったり、その後始めた春雨家で彼そっくりな初代当主が生まれて「うわああ!」となったり。
などなど、なんだかショッキングな思い出が多い。
格好いいやつだと思うのだが、悪癖のせいでいまいち三枚目っぽい。
鼻毛を抜かなければおおらかな良い男だと思う。

春雨家より、吉竹です。
穏やかそうな外見、趣味:あやとり、と癒し系をかもし出しているが、その実火心が強い好戦的で不器用な人間。
相棒の和希とは相いれないと思いながらも、ただただ「眩しい」と感じている。
怒らせると怖く、家族を傷つけようものなら地獄を与えてやるとも考えている。
まだまだしなければいけないことが沢山あるんだと思いながらも、その最後をとげる。
和希と共に地獄へ行くという幸せな夢を見ながら。

平方家より、強子です。
強い子になってくれという感じで強子。
強い子にはなったけれど、内面はほわほわしたお姉さん。
悩み:尻尾。
牛の尻尾を持っていて、恥ずかしくてずっと隠していたりした。
戦いになったら心の火がともる。

途中でデータを失くしてしまった悲しき一族、向日町一族より、松江です。
とっても低い!心土体質!
すっごいドジっこ、すっごいボケ体質。
優しいことは優しいけれど、どうもその優しさがすべりがち。
山越え3か月後にやってきた子で、その間に取った筒の指南とツブテ吐きで期待の大筒士となるが、そんなに強くない。
でもポジティブなので気にしない!

平方家初代、宝。
強くて真面目でどこか抜けてる。
普通の人がどのくらい生きるのかを知っていたため、家族を巻き沿いにしたことに対し「これで良かったのか」と悩んでいたが、朗らかに生きる家族に「これで良かったんだ」と思うようになる。
信条:不撓不屈。
でも、孫の充が戦死し、息子の美春が反魂に向かったときは、自分の無力さに屈しかけた。
まなざしはお輪さんに、心は源太さんから受け継いだ。
平方家にはもういないが、宝という名前とともに、武勇伝が残されている。
多分少し脚色されてる。

平方家より、真知です。
円子さまよりその性格を色濃く受けついた優しさの塊。
ですます口調で丁寧なイメージだけど、戦闘では豪快な一面も見せたりする。
みんなのことは大好きだけど、同世代の光野と一緒にいるととても心が温かくなる。
彼女がそれを恋心かもしれない思ったのは、彼が去った後でした。
他界時の遺言は「大丈夫!!化けて出たり しやしないってば… たぶんネ…」でちょっとお茶目な面を見せたりした。

平方家より、茶太です。
天界から自分たちは哀れな武器で道具でしかないと聞かされていた。
そのためひねくれて、一族を滅ぼそうとか考えていた。
家に来た当初はネコかぶっていたが、そのことを唯一知っていた斗夢に助けられたりしながら、その心も随分と変わってくる。
最終的にはここも悪くないじゃないか、という結論に達する。
素質が悪かったため、これは活躍できないかもと思っていたけれど、一族であまり使えなかった梵ピンが使えるようになったり当主になったり氏神になったり意外な活躍を見せたりした。

平方家より、トヨです。
大きな体でやってきた、風評:癇癪持ちの女の子。
泣き虫弱虫だったけれど、自分は強いと知ってから鬼を積極的にやっつけるようになります。
立派なお胸は、戦うのに邪魔くらいしにか思ってない。
最近百矢があまり遊んでくれなくなったのが寂しい。
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