小腹がすいたので、ホットサンドを作ろうと思ったんだ。 フライパンでできる簡単ホットサンド。 フライパンを火にかけ、バターを溶かしているときに私はまた気が付いた、気が付いてしまった。 我が家には4枚切り食パンしかないということを……。 スパゲティに次ぐ2回目のうっかりなのでそろそろ学べよと思うのだが、料理が違えばその過程が違うのだ、過程が違えばまた違ううっかりが発生するものだと私は思う。 話は戻して4枚切りしかない食パンであるが、これをそのまま2枚使ってホットサンドにするのは少し厚すぎだろうと思って、私は4枚切りパンを縦に切り2枚にしようと思った、計画と計算では8枚切りパンが2枚できるはずだったのだ。 縦に包丁を入れようとした瞬間私は悟った。 フワフワすぎて包丁が入らねえ。 どんなに包丁を引いてもフワフワのパンはフワフワとその力を吸収していく。 どうすればいいんだ、ここまで来たら後のは引けない、バターがやばいことなっているフライパンが食パンの投入を待っているんだ。 私がとった方法は、パンがへしゃげるまで力技で押し込み、むりやり包丁を入れるという方法だった。 フワフワのパンは半分くらいの大きさになってしまったが、フワフワ面積も縮み、やや硬めのフワフワとなった食パンに私は包丁を入れることに成功した。 食パンはなんとか2枚に割れたが、なんかいびつな形となった、真ん中に大きな穴も開いたし。 私はレシピ通りひしゃげたパンをフライパンに落とし、レシピ通りにホットサンドを作った。 大きな穴の開いた食パンでも、ホットサンドはとてもホットサンドしてて美味しかった。 ありがとうレシピの創作者様。 私は感謝とともに、ホットサンドを完食したのだった。 長々となってしまったが、結局のところ私が言いたいのはホットサンドを作るときは食パンを確認しましょうということ、だったのかもしれない。 めでたしめでたし。
さてさて、トヨちゃんの初陣描いてるよー。 亀の歩みだけど、確実に一歩一歩すすんでおります。 来週にはアップできたらいいな。 しかし、今描いてるまんがもそうだけど、六ツ髪戦以来ずっと私ボス戦は「くららをかけてみんなでボコれ」をし続けているな。 そんな漫画で大丈夫か。 いやでもすごく便利だよねくらら、Rになってその便利さをひしと感じているよ。 ちなみに無印は「陽炎をかけてみんなでボコれ」でした。 どっちにしろ脳筋プレイですね。 春雨家も更新したいなあ。
稲葉百万鉄さんの「to the moon」実況見終わりました。 良い、良すぎる、最後は良い涙が自然と流れていました……。 「to the moon」自体は数年前に自分でクリアしたのですが、その時よりもっと泣いたような気がする。 やはり一回クリアした後の実況はまた新しい視点で見ることができて最高だぜ。 というわけで、「オブラ・ディン号の帰還」と「ポケットモンスタースカーレット」と「コーヒートーク」も自分でクリアした後で見たくて実況見れないでいる。 どれからやればいいのだ。 でも、稲葉さんが面白い面白い言いながら実況しているのを見たら、自分でも遊びたくなってしまうんだよね。 いつかプレイした後で、じっくりと実況を見ようと思います。 「to the moon」実況面白かったな。 きっとこれ見た沢山の人たちが、画面の向こうで優しい涙を流したのだろうなと思うと、同じ涙を流した者として、少し優しい気持ちになるのでした。 「to the moon」switchにてダウンロード販売中! 実況も楽しいよ!
ヒーローというテーマが大好きである。 もう世界中の一人一人に「あなたの中にあるヒーロー像を教えてください!」 という質問をしていきたいくらい大好きである。 だからというか、ミスチルさんの「HERO」とかEveさんの「ぼくらの」とかがMV含めて大好きなんだよ。 わたしのヒーロー像はですね、すごく強くてみんなをバリバリ救っていくけど人間味あふれる人とか、弱くても誰かを守るために一生懸命になれる人とか、弱くても強くても善性の塊でみんなを助けるために進んだり悩んだりできる人だったり、なんかそうのが好きですね! そうですねえ、自分でヒーローと名乗るより、がむしゃらにみんなを救おうとした結果ヒーローと呼ばれるのが好きですねえ。 自分でヒーローと名乗るのも可愛いくていいですけどね! てなわけで、私はヒーローとう概念が大好きなのでありました。 You need a hero!! うおー!!!
トヨちゃんの初陣描いてるよー。 漫画ばかり描いていたら、語ることが「漫画描いたよ」くらいしかなくなってしまうのだ。 もくもくと描くからなあ。 これはもしかするとカニを食べるときもくもくとカニを食べるという行為に集中してしまうのと何か共通点があるのだろうか。 漫画を描く=カニを食べる。 もしかしたら似ているのかもしれない。 何がどう似ているかというと、詳しく説明することができないのだが。 いつか説明できるようになったら、ブログで発表しようと思う。 「漫画を描くという行為とカニを食べるということについての共通点」 とかいうタイトルで。 うーん、これは大きな発見だぞ。 この一歩は小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩となるかもしれない。 ならないかもしれない。 よく考えたらカニもそんなに食べたことない。 へぽー。
最近タコ焼きを買うことが何度かあったのだが、そのたびに思い出すことがあった。 昔、最強に美味いタコ焼き屋さんがあったことを。 友達のオススメのタコ焼き屋さんだったのだが、一口食べた時より魅了され、その友達の家に遊びに行くたびにいつも買っていたと言っても過言でないくらい買っていた。 食べるたびに幸せになれるような、そんなタコ焼きであった。 しかし時は流れ、いつしかタコ焼き屋さんもそこからなくなり、どこに行ったのか分からなくなってしまった。 どこに行ってしまった、どこに行ってしまったんだタコ焼き屋さん(BGM地上の星) タコ焼き屋さんに行ってタコ焼きを買うたびに、そんなタコ焼き屋さんがあったことを思い出すのだ。 いつかまたその味に出会えることがあったら、お礼を言いたい。 美味しかったよと。
うっひょひょーん。 お夏さんの作画コストが高くてどうしようと思ってる限りです。 この方をあと何コマか描いていかなければいけないのか……。 この次の話もお夏さんが出てくるから、この話が終わってもまた描くことになるのだ。 まあ、それも一興か。 あ、一族の装束間違えてる。 後で描き直します。 トホホだぜっ!
私たちには空を飛ぶ鳥のような羽はないけれど、手をもっている。 その可能性はきっと空をも飛べるのだろう。
1h4dお題「選択」でした。 多分一人は元気系で、一人は清楚系だと思われる。
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